幅広いジャンルに対応する撮影スタジオの仕事と考え方
コスメのビジュアル撮影をはじめ、企業の役員の方のポートレートや料理、車の撮影まで、ジャンルにとらわれずいろいろなご依頼をいただいています。
それぞれの分野で求められる表現やライティングはまったく違いますが、その違いも含めて、どう見せるかを考えるのがこの仕事の面白さだと感じています。
コスメでは質感や透明感を引き出す光、人物ではその人らしさが伝わる表情、料理ではおいしそうに見える瞬間、車ではフォルムや存在感。
被写体やブランドの意図に合わせて、その都度いちばん合う形を探しながら撮影しています。
ジャンルを絞らずにやっているからこそ見えてくる部分もあって、その積み重ねが今のスタイルになってきている気がします。
それぞれの撮影についても、少しずつ書いていこうと思います。

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